バイナリーオプションの税金

税金が掛かります

他の金融商品で利益をだした時に、税金を納める必要があるのと同じように、バイナリーオプションで
利益を出した場合も、税金が掛かります。対象となるのは、、レートで得た売買差益と、金利で得た
収入が対象です。

仮に、取引を複数の会社で行っている場合は、全ての会社で合算されます。例えば、会社Aで50万円の
損失、会社Bで20万円の利益、会社Cで60万円の場合は、計30万円の利益が出ていますので、確定申告
をしなければいけないのです。

ちなみに、バイナリーオプションで得た利益は、他の金融商品と同じように雑所得に扱われて必要な
経費が免除される事があります。例えば、取引手数料が経費とみなされたり、取引のために必要な
パソコン、参考資料、プロバイダの料金なども控除の対象になります。バイナリーオプションを行って
いる人はサラリーマンの人が多いですので、サラリーマンの場合で、納税額を計算して見ます。

ちなみに、納税額は、課税対象額×税率0.2-控除額42万7500円です。

既婚者で子供が一人の場合、会社の年収が600万円。バイナリーオプションの利益150万、妻の収入50。
これは、無税ですよね。そのため、合計750万円の収入になります。ここから配偶者控除などがあって、
750-38-38-38=636万円が課税対象です。そうなると、636万円×税率0.2ー控除額42万7500円=84万4500円が
納税額になります。

税金を納める事は、日本国民の義務ですので、きちんと計算して収めるようにしましょう。

 

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