ヒロセ通商

やはり行き届かない部分が出てきます

■諸刃の剣になってしまいます■
ヒロセ通商の特徴は、システムが充実しているという事です。ですが、これは諸刃の剣になり
かねません。ある企業が売りにしている部分というのは、応じて、デメリットになりがちな
ものなのです。

ヒロセ通商のシステムは、Javaというプログラム言語を使用していて、ヒロセ通商のホームページ
からログインすることになりますが、正直このツールは低スペックのパソコンには重いそうです。
結局JavaRunTimeがないとログインできないのでJavaをインストールする必要があるからなのです。
低スペックといってもどの程度のパソコンの事をいうかは別です。大事なのは、メモリの残り
具合が大事になりますので。

また、サポートの範囲が、IE6.0以上のみというのもいただけません。確かに、日本においては、IEが
圧倒的なシェアを誇っているのは事実です。ですが、パソコンに詳しい人などは、FireFoxなどのブラウザ
を使用していることが多いですので。そういう人たちがサポート外になるというもの変な話です。仮に、
今後IEが廃れてしまうと、その時点でヒロセ通商のサービスも廃れていってしまうということになります。
IE以外のWebブラウザがサポート外であるという理由は、おそらく、検証作業がまだ完璧ではないからだと
思います。今からでも遅くはないので、システム部門の増強を図っていくべきだと思います。特に、システム
検証要員の充実を図るべきですね。

 

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